第6回企画展「三原山火孔探検に挑む!ー昭和40年代 早稲田大学探検部の記録-」

「人類が月へ向かう時代、彼らは火口へ向かった」

昭和40年代。
学生運動で社会が大きく揺れるなか、
若干20歳前後の学生たちが未知の世界へ挑みました。

その舞台は、三原山の火口。
危険と隣り合わせの環境の中で、
彼らは自らの足で火山の内部へと迫ります。

本展では、早稲田大学探検部による
壮大かつ緻密な挑戦の全貌を、
大島町に寄贈いただいた貴重な資料とともにご紹介します。

青春真っ只中の若者の皆様へ。
そして、青春にノスタルジーを感じる元・若者の皆様へ。

伊豆大島に刻まれた若者たちの軌跡。
そこには、時代を越えて胸を打つ “挑戦と情熱の物語” があります。

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